グレートバリアリーフダイビング
ひとくちにGBRといっても実際にはオーストラリア東海岸北部沿岸沿いに、延々2000km以上に渡って連らなっていて大小2500を超える珊瑚礁があり日本列島がすっぽり入るスケールです。 大小700以上もの島々、2500を越える珊瑚礁や350種を超えるサンゴ、1500種を超える魚、海上や島には250種近い鳥類が生息していてユネスコの世界自然遺産にも登録されています。
GBRはファーノーザンセクション、ケアンズセクション、セントラルセクション、マッカイ&カプリコーンセクションと海洋公園の管理上大きく4つのセクションにわけれらています。
今回は成田から直行便で7時間のケアンズセクション、日帰りダイビングで行けるリーフの中で透明度が一番よく大物遭遇率もいいといわれている最北端に位置する“エイジンコートリーフ”をレポートします。
一年中ダイビングを楽しむことはできますが、12月後半から4月初旬は雨季で透明度が多少落ちます。乾季は4月後半から12月初旬。4月から9月は風の強い日が多く船に弱い人には少しきついかも。 10月から12月初旬は風も弱まり雨も少なく透明度も高くなりベストシーズンです。雨季は3mm、乾季は5mmのウエットスーツで。
<おすすめポイント>
キャッスルロック
バラクーダボミー
ザ・ポイント
→まずはキャッスルロック
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