| 石垣島ってどんなところ? |
石垣島は東京より直行便で3時間、沖縄本島からは約420km、飛行機で約1時間の距離にあります。
31島からなる八重山諸島の政治経済・文化・交通の拠点になっていますが、栄えている街の一部以外は手付かずの自然がたくさん残るのんびりした島です。
|
空から見る石垣島
 |
大迫力のマンタ
 |
|
| 石垣島のダイビングシーズンは? |
マンタはほぼ年中居るが9月〜11月くらいが数も増えベストシーズン。ただ10月頃から3月頃は北寄りの風が吹き行けない日が多いです。
8月から10月の台風シーズンを除けば海のコンディションは良好です。
|
|
|   |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
平均気温 |
15〜21℃ |
21〜25℃ |
26〜28℃ |
28〜32℃ |
26〜28℃ |
20〜25℃ |
水温 |
22〜23℃ |
23〜25℃ |
25〜27℃ |
28〜30℃ |
26〜28℃ |
24〜26℃ |
降水量 |
190 |
180 |
170 |
180 |
200 |
180 |
170 |
270 |
260 |
250 |
200 |
170 |
スーツ |
5mm+フードベスト |
5mm |
3mm〜5mm |
5mm |
マンタ |
△ |
○ |
◎ |
○ |
|
|
| 石垣島のダイビングは? |
石垣島のダイビングポイントは、北部、中部、南部、離島の4種に分けられます。
市街を拠点にした場合、石垣島だけでなく黒島など八重山諸島の遠征ポイントに潜ることも可能。
川平を拠点とした場合はマンタスクランブルを中心に島の南側のポイントが近いため中部・南部エリアを中心に潜ります。
北部は、ダイナミックな地形と手付かずのサンゴが生きている美しい海と出会えます。
|
| <おすすめ被写体1 ナカモトイロワケハゼ> |
 |
水深37mのビンの中からちょこっと顔を出している体長2cmほどの“ナカモトイロワケハゼ”“ナカモトさん”が発見したことからこの名前。クリクリした目でこんなにかわいい癒し系なのに“ナカモトくん”って!
ビンには2匹の“ナカモトくん”と“ナカモトさん”が住んでいました!
|
|
| <おすすめ被写体2 クマドリイザリウオ> |
 |
こちらも人気の“クマドリイザリウオ”かわいい姿でちょこちょこと歩いています。(本人は全速力なのかもしれませんが・・・)
イザリウオは鼻の先から伸びた釣り竿の先に小魚に似たエスカ(疑似餌)を使って生物をおびき寄せているんです。
|
|
| <おすすめ被写体3 イエローボクサーシュリンプ> |
 |
こちらは超がつくほどのレアもので日本の図鑑に載ってないらしい“ザンジバルボクサーシュリンプ(イエローボクサーシュリンプ)” 一生懸命探して見つけていただきました。バイオレットボクサーシュリンプのペアも発見。
|
|
石垣島ダイビングレポートに続く |
|
<おすすめショップ>
ネイチャー石垣島ダイビングサービス
| 今回お世話になったのは“ネイチャー石垣島ダイビングサービス”さん。
1日のゲストは6名までと完全少人数制、アットホームでとても雰囲気が良いショップです。フォトダイバーには非常におすすめ。 |


|
|
|
|