| 宮古島ってどんなところ? |
宮古島は東京より直行便で3時間、沖縄本島からは南西に約300km、飛行機で約45分の距離にあります。島全体が隆起珊瑚でできた島で起伏が少なく、さとうきび畑や美しい海岸線と白い砂浜など豊かな自然に恵まれています。
ダイビングポイントは島の東側と八重干瀬周辺、伊良部・下地島周辺の3つに分けられます。
島の東側は上級者向けのドリフトダイブがメイン、八重干瀬周辺は珊瑚の群生、伊良部・下地島周辺は複雑でダイナミックな地形が広がる人気のエリアです。
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ダイナミックな地形がたくさん
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海と繋がったポイント「通り池」
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| 宮古島のダイビングシーズンは? |
11月〜5月くらいまでがマンタのシーズン、また春先にはコブシメの産卵が盛んになり卵から赤ちゃんがハッチアウトする光景を見ることができます。
6月になり梅雨明け後は海はベタ凪になりベストシーズンを迎えます。ただし8月から10月の台風シーズンは注意が必要です。
北風の吹く冬場は下地島周辺の地形ポイントが潜りやすくなり豪快で複雑な地形を楽しむことができます。逆に南風が吹く夏場は伊良部島周辺や八重干瀬を潜ります。冬場でも5mmウェットで潜ることができますが、フードベストかインナー、また海から上がると風が冷たいのでボートコートを用意しておいた方が快適ですヨ。
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平均気温 |
16〜22℃ |
22〜25℃ |
25〜30℃以上 |
25〜30℃ |
20〜24℃ |
水温 |
21〜23℃ |
24〜26℃ |
27〜29℃ |
25〜27℃ |
23〜25℃ |
降水量 |
110 |
130 |
120 |
130 |
200 |
120 |
110 |
200 |
180 |
170 |
180 |
110 |
スーツ |
5mm |
3mm |
5mm |
水中陸上 トピックス |
マンタ |
8〜10月台風シーズン |
マンタ |
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| 宮古島のダイビングは? |
伊良部島滞在の場合、ダイビングポイントまでは島から近くボートで15分ほどなので船酔いが心配な方にはオススメです。 午前中に2本、ランチを挟んで午後1本が基本的なツアーパターンです。
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| <おすすめポイント1 アントニオガウディ> |
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ガウディの建築を思わせるような複雑で美しいアーチが特徴的でメインの部屋から上を見上げると差し込む光とブルーの幻想的な景観が大変美しいポイント“アントニオガウディ”。
自然の造形美を堪能することができます。ただし時間を忘れ見とれていると水深が35mと深いので注意が必要です。
棚の上ではウミウシやハゼなどフィッシュウォッチングも楽しめます。
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| <おすすめポイント2 マリンレイク> |
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“通り池”と同様、池が海とつながっている不思議なポイント“マリンレイク”。
洞窟の中にスポットライトのように差し込んでいる光景がとても幻想的。
あちこちの岩の裂け目にはアカマツカサが群れています。
池に一度浮上し、再潜行するめずらしいダイビングスタイルです。
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| <おすすめポイント3 クリスタルパーク> |
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水深10mほどの砂地に点在する根にスカシテンジクダイやキンメモドキの群れが太陽の光をあびてキラキラ輝いているポイント“クリスタルパーク”。
群れを狙ってハタやカサゴなどの捕食シーンなども見ることができます。
魚影も濃く水深も浅いのでウミウシやハゼ、エビなどマクロ系のフィッシュウォッチングにぴったりな癒し系ポイントです。
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宮古島ダイビングレポートに続く |
<その他のダイビングポイントはマップのポイントをクリックしてください>
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