梅雨明け直後、夏本番を迎えた沖縄慶良間でダイビング♪
今回は泊港から高速船で50分の所にある阿嘉島に訪れました。阿嘉島は穏やかな時間が流れるのんびりとした島です。
ケラマのダイビングポイントは内海の穏やかなサンゴスポットから回遊魚狙いのダイナミックな外洋スポットなど名前がついているものだけでも70ヶ所以上
あり、どこを潜っても毎回新しい発見があります。
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ケラマのダイビングスタイルはほぼ100%ボートダイビングで1日2〜3本をのんびりと潜ります。ポイントまで数分〜15分ほどで船酔いすることもなく快適です。
海の中には見渡す限り元気なサンゴが広がっています。
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ダイバーの人気者クマノミ。
こちらはニモで人気の“カクレクマノミ”。
他にもモヒカン模様のかわいい“セジロクマノミ”やオレンジ色が鮮やかな“ハマクマノミ”、“ハナビラクマノミ”など多くのポイントでクマノミたちが迎えてくれます。
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夏のケラマの風物詩、根を覆うスカシテンジクダイやキンメモドキの小魚の巨大な群れは圧巻です。
また、この群れを狙って大型魚が周りを旋回しています。カスミアジやハタがアタックをかけるシーンにみんな大興奮!
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見渡す限り続く一面のサンゴの上をのんびり泳ぎます。
傷つけないように中性浮力をしっかりとります。
この美しい風景をこれから先もずっと楽しむためにひとりひとりの心がけが必要です。
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ケラマにはダイナミックな地形ポイントも充実。
こちらは座間味島の洞窟ポイント“新田浜” 迷路のような洞窟を進んで行きます。
洞窟の中では岩のすきまから夏の光が差し込んでいて“光のシャワー”を作り出しています。
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男岩のすぐそばのポイント“七番崎”はウミガメのポイントとして有名です。
あちらにもこちらにもウミガメが!今回の1ダイブだけでなんと11枚のウミガメに出会うことができました。
背中にコバンザメをチョコンと乗せたウミガメがかわいいんです。
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サンゴだけではなくウミウシをはじめエビやハゼといったマクロな被写体も一杯です。
様々な形や色をしたウミウシたちにも出会えます。
あらためて見てみるとウミウシって不思議な生き物ですよね。
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今回お世話になったダイビングショップは “シーサー阿嘉店”さん。
ショップにはペンションも併設されていて大変便利。
ダイビング後には屋上にあるジャグジーで海を見ながらのんびりできます。
詳細は コチラまでどうぞ。
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沖縄へは幾度となく訪れていましたが、今回始めてケラマで潜りました!遠い海外の海へ行かなくてもこんな近くにすばらしい海があることに感動しました。
今年の夏は沖縄の海にはまってしまうかも・・・
こちらでダイビング器材が選べます
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