グレートバリアリーフのケアンズセクション、日帰りダイビングで行ける最北端のポイント“エイジンコートリーフ”でダイビングです。
“エイジンコートリーフ”は外洋に接しているため透明度、大物遭遇率も高く、珊瑚も綺麗なポイントです。
ケアンズから北に1時間の“ポートダグラス”の“マリーナミラージュ”より出航1時間30分のクルーズでポイントを目指します。
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ダイビングポイントまでは豪華なクルーザーでのんびり向かいます。
カタマラン(双胴船)となっているため、通常ボートより揺れにくい構造になっていて船酔いに弱い人も安心です。
さあいよいよポイントへ向け1時間30分のクルージングです。
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船内ではグレートバリアリーフで撮影されたビデオが放映されていてまだ見ぬ海に期待が膨らみます。
他のダイバーさん達とダイビングの話で盛り上がっている間にポイントに到着です。
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巨大なヤイトハタの“ポチくん”とアカマダラハタの“タマちゃん”に会える“キャッスルロック”
最近は少し出席率が悪いとのことだったので不安でしたが、エントリーするとすぐに“ポチくん”が出迎えてくれ超感激! “タマちゃん”にも会うことができましたがこちらは警戒心が強く少し離れたところからこちらを見ていました。
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バラクーダーが群れている“バラクーダボミー”。ボミーとは“根”の意味です。
少し流れがあったせいか、100匹以上もの“ブラックフィンバラクーダ”が群れていました!
夢中でシャッターを押しているうちについつい深く潜ってしまいあわてて浮上!
他にも何万何百もの“スカシテンジクダイ”や“ハナダイダマシ”などがボミーについていてこれぞ“グレートバリアリーフ”という光景に圧倒されます。
大満足のダイブとなりました。
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クルーザー内では乗船時にティー&朝食のサービス。おすすめはデニッシュです♪クルーには日本の方もいらっしゃいます。
午前中に2本潜るとシーフードビュッフェのランチタイムになります。毎日同じメニューだったので最終日にはちょっと飽きてしまいましたが・・・。
ランチの後はしばしサンデッキでのんびり休憩です。
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太陽の光を受けきらきら輝いているその光景はまるでお花畑に迷い込んだようなポイント“ザ・ポイント”
浅場に広がるサンゴの光景は見事としか言いようがありません。ナポレオンやカニハゼにも会えました。
“パープルビューティー”の群れ綺麗だったな〜
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今回のダイビングでは広大なサンゴの畑や魚の群れといったワイドなシーンに気を取られてしまい、ウミウシやエビなどのマクロ系をあまり見ることができませんでした。
海の中をじっくり見ればマクロな生物もたくさん。
写真はたまたま目の前を通り過ぎる”ヒラムシ”です。ヒラヒラと舞っています。
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グレートバリアリーフには映画”ニモ”のモデルにもなった”クラウンアネモネフィッシュ”をはじめスパインチーク・アネモネフィッシュ、ハナビラクマノミなどいろいろなクマノミにも出会えます。
もちろん”ニモ”に登場していたナンヨウハギやウミガメたちにも出会えます。残念ながら?サメトリオには出会えませんでした。
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今回お世話になったダイビングショップは “DIVE 7 SEAS”さん。
親切で丁寧なガイドが印象的でした。
詳細は コチラまでどうぞ。
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今回始めてGBRで潜りましたが、魚影の濃さ、珊瑚とさすがにすばらしかったです。しかし毎日ポートダグラスまで車で1時間、船でポイントまで1時間30分のクルージングは少し疲れました。
今度は是非移動のロスがないコッドホールへのダイブクルーズに参加してダイビング三昧してみたいな♪
・GBRの水中写真はコチラから
・こちらでダイビング器材が選べます
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