以前から気になっていた日本最西端、与那国島の海底に眠る海底遺跡に潜ってきました!
海底遺跡は1980年代半ばに発見されて以来現在も調査中で真偽のほどはまだわかっていません。
人工的に作られたものか自然のものか?遺跡なのか?自分の目で確かめてきました!
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与那国島は東京から1,900km、沖縄本島からは約520km離れている日本最西端の島です。台湾とは120kmしか離れてないため晴れた日には台湾を臨め、台湾のテレビ放送が見れることもあります。
黒潮が直接ぶつかる位置に浮かぶため“渡難の島”と呼ばれています。
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与那国のポイントは流れていることが多いためドリフトで、エントリーは“1,2,3”の掛け声で一斉に海に飛び込み水中集合という豪快で独特なスタイルです。
遺跡の入り口“城門”、ダイバー1人がようやく通れるくらいの大きさの穴があいています。さあ遺跡探検の始まりです!
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細い通路をようやく抜けると巨大な”2枚岩”が神秘的な雰囲気でそびえたっています。
高さ7mほどの巨岩がきれいに二つに分かれており自然にできたものとは思えません。
やっぱり人工物なのかな?
岩のそばには2匹の大きなナポレオンが番人のようこちらを見ていました。
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次は”メインテラス”・・・写真をっと思った瞬間、すさまじい流れでみんな一斉にあっという間に流されてしまいました。
他のダイバーをよけようと止まったためアップカレントにつかまり体を持っていかれそうになります。
このポイントは名前のとおり広々としたテラスのようで平面で構成された地形はまさに遺跡といった感じです。
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”アッパーテラス”もメインテラス同様の流れです。
後で聞いたところこの流れは通常の流れでもっと流れることがあるとのこと・・・
恐るべし、与那国の海。
遺跡の上部から見ると全体的な姿が望め、なんとなく人工的というか文明的な何かを感じさせられます。
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上から見るとカメが横たわっているように見えることから名付けられている“カメのモニュメント”
ん〜、私的にはカメというよりも星形に見えたかな・・・。
でも左右対称になっていて確かにこれが人工物でなくて自然の力で出来ていればそちらの方が驚きかもしれませんね。
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今回お世話になったのは“Diving Service MARLIN”さん。
広々した大型ボートは使い勝手がよく、頼もしいインストラクターが安全でダイナミックな与那国の海をガイドしてくれます。
詳細はコチラまでどうぞ。
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“渡難の島”と呼ばれているだけあってやはり与那国はとても豪快な海でした。
今回4本しか潜らず、西崎にも行きましたがやはりハンマーには時期が少し早かったため見ることはできませんでした。
でも、スコーンと抜けたブルー、海底に横たわる巨大な岩盤、流れがころころ変わる潮、大物が今にも出そう感が漂っていました。
海底遺跡の真偽は・・・みなさんも自分の目で確かめてみてください!
只今ハンマーのベストシーズンにリベンジ計画中です!
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