| パラオってどんなところ? |
太平洋の西端、日本から南へ約3,600kmに位置し時差はありません。
南北約600kmに渡り、大小200以上の散々した島々と環礁からなる諸島群でこのうち人が住んでいるのは9島のみ、残りの大多数は無人島です。
700種類以上の魚、2000種類以上のサンゴ、ギンガメアジやバラクーダーの回遊魚をはじめ魚影の濃さは圧巻です!
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濃い魚影が魅力のパラオ
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ジェリーフィッシュレイクもおすすめ
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| パラオのダイビングシーズンは? |
年間平均気温27℃を超え一年中ダイビングを楽しむことはできますが、12月〜4月が乾季、7月〜10月が雨季、5月〜6月、11月は季節の移行期にあたります。
移行期はベタ凪の日も多く乾季よりもコンディションが良いことが多いので人も少なく穴場な時期かも・・・人気ポイントに潜りやすく、大物が見られる確率が高くなる12月〜3月がダイバーで込み合う。
雨季は3mm、乾季は5mmのウエットスーツで。
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シーズン |
乾季 |
移行期 |
雨季 |
移行期 |
乾季 |
平均気温 |
27℃ |
水温 |
25〜28℃ |
27〜31℃ |
25〜28℃ |
降水量 |
280 |
200 |
200 |
250 |
320 |
370 |
410 |
380 |
320 |
330 |
290 |
320 |
スーツ |
5mm |
3mm |
5mm |
水中トピックス |
カジキ、ハンマーヘッド、マンタの繁殖期 |
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カジキ、ハンマーヘッド、マンタの繁殖期 |
陸上トピックス |
ダイバーで込み合う |
低気圧が発生することもあるがベタ凪の日も |
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| パラオのダイビングは? |
片道1時間ほどのボートダイブでドリフトダイブが基本、9時前後にホテルやショップの桟橋から出航し15時前後に戻ってくる2ダイブ。
追加ダイブはいったん島に帰ってきてから近場のポイントで行うパターンとなります。
料金は2ボート・ランチ込みで100ドルほど、その他にコロール州政府が発行する15日間有効で15ドルの「ロック・アイランド&ダイブ・パーミット」の取得、携帯が義務付けられています。
また安全のためにシグナルフロートの携帯が義務づけられています。
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| <おすすめポイント1 ブルーコーナー> |
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ダイバー憧れのポイント“ブルーコーナー”。
外洋に向かってV字に張り出したドロップオフはギンガメアジやバラクーダのトルネード、ナポレオン、グレーリーフシャーク、ロウニンアジ、カメなど見たいものが全て見れると言ってもいいほど。あまりの魚影の濃さに感動しました!
時にはマンタの群れやハンマーヘッドシャークジンベイザメも現れるとか。激しく流れることもあるポイントなので十分注意が必要です。
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| <おすすめポイント2 ジャーマンチャネル> |
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マンタポイントとして有名な“ジャーマンチャンネル”。
大・中合計5枚の優雅に舞うマンタを見ることができました。前日にはブラックマンタも出現したそうです。
ワイドだけでなくネジリンボウや各種ハゼ、ジョーフィッシュなどマクロも楽しめるおすすめポイントです。
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| <おすすめポイント3 マリンレイク> |
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侵食でできた穴に流れ込んだ海水と、淡水が入り混じり特殊な水域の“マリンレイク”。
マンジュウイシモチ、カニハゼ、コロールアネモネシュリンプなどマクロ派には垂涎のポイントです。
日没直前にはニシキテグリの産卵行動を見ることができます。
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パラオダイビングレポートに続く |
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<おすすめショップ>
BLUE MARLIN
| パラオの海を熟知した頼もしい日本人ガイドと陽気で楽しいパラワンスタッフのチームワークで安全・快適なダイビングが楽しめます。 |


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